TV朝日「たけしの家庭の医学」で肝臓を元気に保つ食材が 紹介されました。

2018年7月24日20時より放映のTV朝日系列「たけしの家庭の医学」で肝臓を元気に保つための食材が紹介されていました。
肝臓の機能が衰えている人は、そうでない人に比べて、心筋梗塞や脳梗塞などを発症する可能性が約2倍も高く、またアルコールを飲んでいないのに肝臓が異常をきたしているケースが多いことがわかってきたそうです。
その状態を「肝臓の線維化」といい、肝臓が硬くなっている状態をさすそうです。

そして、この肝臓の線維化ですが、ビタミンEをたくさん摂取することで抑えたり、肝臓をもとのように軟らかくし、若返りが期待できることが分かってきました。

番組では食材での摂取を推奨していました。
その食材として、サツマイモ、ほうれん草とパプリカ、アーモンドを和えたものなどとともに煎茶が紹介されました。
この食材の中で最もビタミンEが含まれているものが煎茶で、サツマイモはアーモンド10粒分に対し、大匙2杯分の茶葉はアーモンド30粒分のビタミンEが含まれているそうです。緑茶(煎茶)を飲むことでビタミンEを摂取することができるのですが、飲むだけで多く摂ることは難しいので、
茶葉の出がらしのおひたしが取り上げられ、茶葉にかつお節とポン酢をかけて食べる簡単レシピが紹介されていました。

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茶葉を丸ごとが食べられえるレシピ
『材料』
お茶の出がらし
ポン酢
かつお節

『作り方』
1.お茶の出がらしをお皿に盛る。
2.かつお節をのせてポン酢を回しかければできあがり。

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ぜひみなさんもリーフで淹れた煎茶を飲まれた後に、茶葉のおひたしをためしてみてはいかがでしょうか?

  

当社の深蒸し茶を是非お試しください。