【iTQi2017/6年連続3ッ星受賞】深蒸し茶 かごよせ購入はこちら

掛川深蒸し茶 かごよせ が、今年も
iTQi(国際品質味覚審査会)3ツ星を受賞しました!!

3ツ星を受賞しました!! iTQi(国際品質味覚審査機構)

そもそも…iTQiとは?

iTQiとは?

「iTQi(アイティーキューアイ)?いや~知らんな…」という方もいっぱいいらっしゃると思いますので、簡単にご紹介します。

iTQiとは…
International Taste & Quality Institute (国際品質味覚審査機構)のこと。
ブリュッセル(ベルギー)に本部を置いているiTQiは、世界中の食品・飲料品の「味」の審査をし、優れた製品を表彰・プロモーションしています。

もちろん勝手に審査してくれるはずもなく、しっかりお金を支払って申込みをする訳ですが、けっこうシビアな判定をしてきます。
外観、香り、味わい、後味、総合評価点で90点以上が3ッ星。80点以上で2ッ星、70点以上で1ッ星、となっています。
正直、星自体はそれほど難しくなくとれる印象。

ただ、どうやらガチンコ勝負。商品名しかわからないブラインド審査で、パッケージすら見せないようです。

肝心の審査員ですが、ヨーロッパ各国のシェフとソムリエの皆さん。軽々しくいいましたが、ミシュランの3ッ星レストランで腕をふるっている方をはじめ、各国から選抜されたシェフが60名。ソムリエが60名。食品はシェフが、飲料はソムリエが審査し、その平均点で総合評価が決まります。

iTQiには2008年に初挑戦。最初は2ッ星が2商品。それでも嬉しかった!
ヨーロッパでの2ッ星。そこから長い闘いの始まりです。

何とか3ッ星が欲しい。1年間試行錯誤の繰り返し。
ヨーロッパ各国のお取引先さんに味のレビューをかずかずいただき、2009年に3商品で臨み、「かごよせ」日本茶で初めての3ッ星を獲得しました。日本茶で初めて、唯一の3ツ星!1回とりますと3年間は3ッ星取得のロゴラベルを使用できるので、2010・2011年は、他のお茶で挑戦しましたが、2ッ星どまり。

いや~、ヨーロッパの壁はなかなか厚い…

そうこうしているうちに、2012年。3ッ星の使用期限が迫り、「かごよせ」で再挑戦!
iTQiは毎年審査員が入れ替わり、3年でひとまわりすると聞いていたので、連続受賞は難しいはず。結果発表まで気が気ではありませんでしたが、結果は3年ぶり2回目の3ッ星受賞!ホント、ホッとしました。

以降、2013,2014年と3年連続受賞で「クリスタル賞」。
さらに、2015・2016・2017年と続き、6年連続7回目の3ッ星獲得&過去10年で7回の3ツ星獲得で受賞できる「ダイヤモンド賞」受賞となりました!

輝かしいダイヤモンド賞のトロフィー

輝かしいダイヤモンド賞のトロフィー。

茶の葉通信スタッフの内山も9年ぶりの蝶ネクタイ姿。

茶の葉通信スタッフの内山も9年ぶりの蝶ネクタイ姿。

日本からは某ビールメーカーのCMに出演しているあの女優さんも!

日本からは某ビールメーカーのCMに出演しているあの女優さんも!

あなたもぜひ一度、「かごよせ」をお試しください!
商品のご購入はこちらからどうぞ↓

旨みが強く感じられる「かごよせ」はお茶通の方にもおいしいとご満足いただけるお茶です

深蒸し茶独特の茶葉の細かさが特長

ところで、この「かごよせ」はどんなお茶かと言いますと…

深蒸し茶独特の茶葉の細かさが特長です。当社のお茶農家さんが丹精込めて育てた茶葉を使っているのはもちろんですが、太陽光をしっかり浴びせて育てた茶葉と一定期間被覆して(日光を遮って)育てた茶葉を絶妙の比率で配合して、おいしさを醸し出しています。

旨みがより感じられ渋みが抑えられることや、お茶の色合い(水色:すいしょく)がきれいな深緑色になることで人気が毎年上昇していました。

お茶を淹れてから5分程度そのままにすると、こんな感じになります。
この、にごり具合、もやもやっとした繊維質感、沈殿した細かい茶葉、などなどをわかりやすいするための画像です。
これらもすべて飲みきることで、深蒸し茶のよさをすべてカラダに取り入れることができるようです。

このことは、2011年1月のNHK「ためしてガッテン」において、「掛川の深蒸し茶」が健康長寿に役立っていることが紹介され、大変有名になりました。
テレビ放映から7年が経とうとしていますが、今や掛川の深蒸し茶は、日本茶業界のトップブランドに成長しているんです。

また、水出し茶を一年中楽しまれる方も増えています。この「かごよせ」は、茶葉を水でだしても短時間で「おいしい」お茶が出来上がります。緑色の色合いもよく、イベントなどでも大活躍するんです。

あなたもぜひ一度、「かごよせ」をお試しください!
商品のご購入はこちらからどうぞ↓